今年の New Year’s Day は バレーオブファイヤー州立公園で迎えました。
最近になって、ここは意外にも魅力的な撮影ポイントが沢山あることに気づきました。今まではラスベガス近辺のアトラクションのひとつというイメージもありなかなかここをメインの目的地として来る事はなかったのですが、調べて行くうちにどんどんと良いポイントを発見。とっても奥が深い場所だったのです。
前回満足に撮影できなかった Fire Wave に再チャレンジしたかったのですが、 着いた日の夕方は厚い雨雲に覆われた空で光が足りず、残念ですが撮影は諦めました。ここは午後の光に向いた撮影ポイントが沢山あるので、また晴れた日を狙って戻って来なくては…。
次の日、元旦の朝は美しい朝焼け雲で1日が始まりました。

Park entrance at sunrise, Valley of Fire State Park
朝日でピンクに染まる雲をバックに。素朴な公園のサインが良いですね。

Male Gamlbel’s Quail on red rocks, Valley of Fire State Park
ビジターセンターの近くにいたこのユニークな風貌の鳥はズアカカンムリウズラ。アメリカ南西部の砂漠地帯に生息する狩猟鳥。

Windstone Arch, Valley of Fire State Park
今回の目的のひとつはこのアーチ。何ともいえない形のアーチに一目ぼれ。

Windstone Arch, Valley of Fire State Park
小さな洞窟なので、身体をかがめて中に入り撮影します。

Windstone Arch, Valley of Fire State Park
裏側からも撮ってみました。ここは朝の光で撮影するのがお薦め。

Ancient Petroglyph, Valley of Fire State Park
3000年前のインディアンの壁画もあります。

Petroglyph of Bighorn sheeps, Valley of Fire State Park
ビックホーンシープが多く描かれています。

Beehive shaped rock formation, Valley of Fire State Park
ビーハイブと呼ばれる伝統的な養蜂箱のような形をした岩。傾いた地層から形成される Cross-Bedding という堆積構造のひとつ。
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