Burt’s Bees Tinted Lip Balm – バーツビーズ ・ティンテッドリップバーム

こちらは日本でも人気のバーツビーズ・ティンテッド・リップパーム。私は通常どこに行くにもこれをつけてます。

ほんのり薄付きでシアーな発色がちょうどよい。軽い付け心地で匂いも気にならないし、唇が荒れることもありません。

ただ一回塗りだとあまり色は出ないので、発色が欲しいときは重ね塗りすると良いです。

日常使いはもちろんですが、山登りなどアウトドアの場面でも活躍します。メークはしてなくても、急に皆で写真を撮ることになった時とか、さっとひと塗りすれば自然な艶のある綺麗な唇になります。それに鏡を見なくても塗れるのが便利。

100% ナチュラル、シアバター入りで保湿効果も抜群。

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Burt’s Bees Tinted Lip Balm, Hibiscus ( Left), Rose ( Middle), Red Dahlia ( Right)

私が山や砂漠に撮影に出かける時は、日焼け止めクリームを一日何度も顔に塗り直しているので完全ノーメーク。人里離れた辺鄙な場所に行くので、誰に会うこともなく顔を見られることもないのでそれで全然OKなんです。

ただ一日の終わり、野外で風に吹きさらしになったボサボサの髪とボロボロの顔でお店に入ったり、ホテルにチェックインして人に顔を見られる時、急に自分の顔が恥ずかしくなる…。そんな時このリップバームで応急処置。

まあこれを塗ったからって、ひどい顔であることは変わらないんですけどね…。でも精神的にはちょっと救われます(笑)。だから撮影旅行に出かけるときも、緊急用としてこのティンテットリップバームをバックの底に忍ばせてます♪

私が好きなのはこの3色。左から Hibiscus(ハイビスカス)、Rose(ローズ)、Red Dahlia(レッドダリア)です。

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Burt’s Bees Tinted Lip Balm, Hibiscus ( Left), Rose ( Middle), Red Dahlia ( Right)

【 Hibiscus(ハイビスカス)】

キャップの色はピンクですが、実際の色はかなりオレンジが強いです。でも可愛い元気の出る色なので、顔色をパッと明るく見せたいとき、オレンジ系の洋服を着ている時にはぴったり。

【 Rose(ローズ)】

ピンクすぎず赤すぎず、日常には一番使いやすい色。唇の自然な赤色を強調するような感じで私は一番好き。

【 Red Dahlia(レッドダリア)】

この中では一番薄付き。レッドブラウンまたはワインレッド系の色で、この色もとても使いやすい。唇の色を落ち着いた感じで綺麗に見せてくれます。

お決まりのショット。

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Burt’s Bees Tinted Lip Balm, Hibiscus ( Left), Rose ( Middle), Red Dahlia ( Right)

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Burt’s Bees Tinted Lip Balm, Hibiscus ( Left), Rose ( Middle), Red Dahlia ( Right)

アメリカでは一本5ドル以下とお手ごろ価格。

このティンテット・リップバームはあくまでも薄付き、自然に唇の色を綺麗に見せる程度なので、しっかり発色が欲しい人、自分の唇の色をカバーしたい人には物足りなく感じるかもしれません。でも口紅やグロスが重く感じる人にはぴったりだと思います。

あと使っているうちにダマになってくる時があるので、その場合は指でしっかり伸ばせば大丈夫。

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