Mono Lake(モノ湖)

Mono Lake(モノ湖)のことを初めて知ったのは、もう20年近く前のこと。

シエラ・クラブという環境保護団体でボランティアをしていた時、そこのオフィスでモノ・レイクの白黒写真が載った新聞記事の切り抜きを目にし、湖の中にぽっかりと浮かんだ岩柱の神秘的な光景に心を奪われてしまいました。

それから私の記憶の中にはずっと、その白黒のモノレイクの写真が残っています。

実際に行く事ができたのはそれから随分後のことでしたが、自分の目で見たモノレイクは期待していた通りミステリアスな美しさでそこに佇んでいました。

特に朝日、夕日の時間帯は本当に格別。この不思議な美しさと静寂をカメラに収めたいと思わずにはいられません。

モノ湖は アルカリ濃度が非常に高い塩水湖。Tufa(トゥ-ファ)と呼ばれる岩柱は石灰石で出来ている。

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Mono lake at sunset near Lee Vining, California

日没後長時間露光で撮影してみました。

モノレイクはアメリカ最古の湖のひとつで、70万年以上の歴史を持つそう。

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Mono lake in twilight near Lee Vining, California

日の出直前のモノレイク。Tufa のシルエットが神秘的な美しさ。

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Mono lake at sunrise near Lee Vining, California

朝日が昇るとTufaと周りの山々に光が当たり始めます。

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Mono lake at sunrise near Lee Vining, California

なんだかまたモノレイクに行きたくなってしまいました。

南カリフォルニアからは Hwy 395を北上し、ヨセミテ国立公園の東口である Lee Vining という町のすぐ近くにあります。

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